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スマホやwifiよりも影響を与えている電磁波がある!

電磁波というと、スマホの電波やwifiの電波など電磁波に注目が集まります。しかし、電磁波と一言で言っても、周波数が違ったり、電場と磁場のように性質が違ったりしてさまざまです。まず電磁波の性質を理解して効果的な対策をすることが重要です。私たちの生活のなかでスマホの電波やwifiの電波よりも影響を与えている電磁波は、長時間過ごす自宅やオフィスから発生する電磁波です。それらは家電などの電気製品、壁や床のなかに通っている屋内配線が主な発生源です。屋内配線は部屋のなかからは見えないので発生源として認識されにくいのですが、その屋内配線からの電磁波の影響によりベッドやソファなどからも電磁波が確認されることがあります。

まさか!ソファから電磁波が!

1階の天井と2階の床の間に電気配線が通っていますが、2階にある子ども部屋の床下に電気配線が通っていると、床から電磁波が検出されます。電磁波のうち特に電場は伝播する性質があるので、ベッドやソファ、机、椅子などにも影響し、机や椅子から電場が検出されるということがあるのです。金属製ならアースする方法もありますが、木製やプラスチック製、布製のものはアースする方法がありません。そのため、2階のソファから高い電場が検出されることがあります。くつろぐためのスペースのはずが、そのソファでたくさんの電磁波を受けている可能性があるわけです。こういった間接的な影響が多く、発生源が目に見えないためわかりにくいのです。分電盤、つまりブレーカーが設置されている場所の近くや、その上の部屋も同じです。一戸建ての住宅を見てみると、電柱から家の中に電線を引き込んでいる幹線がありますが、その幹線が家に入るところ、家の中で通っているところは当然、数値が高くなります。

キッチンには冷蔵庫や電子レンジなど家電がいっぱい。アースを取っているつもりでも、アースが取れていないこともあるので注意が必要です。

長時間家族が過ごす2Fのリビングの床から、安全基準値の25V/mをはるかに上回る130V/mの電場が発生しています。屋内配線からの電磁波は侮れません。

パソコンを置いているデスクや椅子からも電場が検出します。パソコンが発生源であればパソコンのアースを取ることで改善します。

オフィスの電磁波環境は劣悪!?

オフィスの主な電磁波の発生源はパソコン、電話、プリンターなどです。デスクトップパソコンは300V/m程度、ノートパソコンは800V/m程度の電場が発生しています。その高い電場が発生するパソコンが何十台も並んでいることを考えると、オフィスの電磁波環境が劣悪であることがわかります。電場は伝播する性質があるので、パソコンを置いているデスク周りも高い電場で覆われてしまいます。そこで仕事をしている間ずっと身体が電場で覆われた状態であるということです。これでは身体が疲れてしまいますので、本来の仕事のパフォーマンスを発揮することができません。しかし、パソコンの電場はアースを取ることで除去することが可能です。

オフィスにあるデスクトップパソコンの電場を測定すると300V/mありました。デスクの電場は70V/m、椅子の電場は40V/mでした。このデスクで1日8時間仕事をしているとすると、身体もその間ずっと電場で覆われてしまいます。

電磁波測定サービス

1級電磁波測定士がご自宅やオフィスの電磁波環境を測定します。 必要があれば電磁波環境の改善のアドバイスをします

むやみに電磁波を心配するのは、もうやめませんか?

電磁波が気になって電磁波対策グッズを使っていても、ご自宅やオフィスのどこからどれだけの電磁波が出ていて身体に影響しているのか調べたことがある方は、そんなにいないのではないでしょうか。電磁波が心配になるのは、どこからどれくらいの電磁波が出ていて、どのような影響を受けているのかが「わからない」のが原因です。電磁波対策の第一歩は、長時間過ごすご自宅やオフィスの電磁波環境を知ることから始まります。電磁波環境を測定して知ることで具体的な電磁波対策が見えきます。むやみに電磁波を心配し続ける毎日に「サヨナラ」しませんか?

電磁波測定サービスご利用の流れ

  1. お申し込み

    お名前、連絡先、ご希望の日時をいくつかとご住所をお問い合わせフォームから送信してください。事前に確認したいことなどがあれば、併せてフォームにご記入ください。

  2. ご予約確定

    フォームに入力いただいた情報を確認し、電磁波測定に伺う日をメールにてご連絡させていただきます。その際、電磁波測定料金の振込先(クレジットカード使用可)をお伝えさせていただきます。電磁波測定に伺う日までにお支払いをお願いします。お支払いをもってご予約確定とします。

  3. 電磁波測定当日

    電磁波測定は長時間過ごす部屋から測定していきます。基本的にすべての部屋を測定しますが、ご希望の部屋のみの測定も可能です。測定時間はご自宅やオフィスの大きさによりますが、90分程度です。電磁波測定の数値を基に電磁波環境を改善するアドバイスをさせていただきます。
    ※測定時は普段使われいる環境のままでお願いします。電磁波の数値が出ないように普段使われている電気製品のコンセントを抜くなどをしないようにしてください。

  4. 電磁波測定後日(〜1週間)

    電磁波測定の数値をもとに電磁波測定レポートのPDFデータをメールにて送付させていただきます。どこからどれくらいの電磁波が出ていたのか、改善のアドバイスなど書面にてご報告させていただきます。

電磁波測定レポート例

日本電磁波協会認証の電磁波測定レポートです。電磁波測定の結果や改善方法を確認していただけます。

レポート表紙

電磁波測定結果とそのアドバイス

電磁波測定結果の一覧

電磁波測定結果の詳細

電磁波ストレスマネジメント講座

電磁波の基本から簡単にできる電磁波対策まで実演を交えてわかりやすくお伝えしています

電磁波が気になるという方に限って、パソコンをアースせずに使っていたり、自宅の電磁波環境を測定したことがなかったりすることがあります。電磁波の基本や高周波電磁波と低周波電磁波の違い、お金をかけずにできる簡単な電磁波対策、電磁波に過敏になるということはどういうことなのか? など、自身が電磁波に過敏であり10年以上電磁波の影響について研究してきた日本電磁波協会認定1級電磁波測定士でもあり、心身のパフォーマンスを上げるボディワーカーでもある寺嶋康浩があらゆる視点から電磁波ストレスをマネジメントする方法をお伝えする講座を開催しています。

電磁波対策のコンサルテーション

SkypeやZOOMなどのオンラインツールでお話を伺いあなたに必要な電磁波対策をご提案。 また、電磁波対策グッズの選び方や使い方、注意点などをお伝えします。

日本人の3〜5.5%が電磁波の影響を身体で感じています!

電磁波を受けて起こる不調はさまざまで、頭痛やめまい、顔がほてる、身体がピリピリする、筋肉や関節が痛い、動悸がするなどがあります。しかし、これらの不調の特徴は電磁波発生源から離れたり、身体から余計な電気を抜くことで治ることがあります。一昔前まではほとんど理解されていなかった電磁波の身体への影響ですが、今や日本人の3〜5.7%が電磁波過敏という記事が新聞に出るほど関心が高まってきています。できるだけ電磁波を受けないように対策することは必要ですが、完全に電磁波を避けて生活することはもはや不可能です。これからも電磁波を使った技術は進歩し、私たちが生活する場の電磁波環境はどんどん劣悪なってくることでしょう。そのなかでどう電磁波とうまく付き合っていくのか?を考えると、一番大事なことは「自身の身体をケアし続けること」に尽きるのではないでしょうか。電磁波対策方法や身体のケア方法など、あなたのお話を伺いあなたに合った方法をご提案いたします。

写真は2017年2月7日に京都新聞が、電磁波過敏症について早稲田大学応用脳科学研究所「生活環境と健康研究会」が公表した結果を紹介した記事。それによると電磁波過敏症の有症率は日本人の場合3〜5.7%である。症状はさまざまで極度の疲労、集中困難、憂鬱、発疹、頭痛、耳鳴りなどである。

オンライン電磁波コンサルテーション 40分 5,000円(税込)

10年以上電磁波に過敏で自身の身体を使って電磁波の影響を研究してきた1級電磁波測定士がSkypeやZOOMなどのオンラインツールでお話を伺いあなたに必要な電磁波対策をご提案。 また、電磁波対策グッズの選び方や効果的な使い方、注意点などをお伝えします。電磁波に過敏でお悩みの方もご相談受けつけています。(事前支払いのみ:銀行振り込み、クレジットカードはPapalでお支払いください。詳細はお申し込み時にお伝えいたします)

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